北九州・魚部のブログ

高校魚部時代の記事を中心に、2005年からつづく水辺の生き物関係のブログです

770号【アカザが刺すとどうなるのか?】

gyobu

今回のタイトルは、
このところの魚部内(一部)で密かに流行っていることなのだ。


痛いらしい、と聞くものの身近に刺された者はいない。


いったいどれほど痛いのか?
部員たちには気になる者もいたらしい。





それで、1年生k谷君が刺されてみたそうだ。


どうも「毒」的なものは無かったようだ。
刺されたすぐ後は、ズキンズキンと痛かったが、
腫れたりなどはなくて、どうやら棘の痛みだけではないかと言う。


果たして、どうなのか。
「毒」は無いのだろうか?


10年ほど前にアカザを採集したとき、一緒にバケツに入れて
おいたカワムツが突然弱って死んだようになったことがある。

白っぽいモワッとしたものが、水の中にあって、

  「これがアカザの毒か!?」

と思ったような記憶がある。


でも、もしも毒がないとしたら、あれはタダの見間違い?