746号【ウシオタマにうんざり。】

これも4月上旬、県北の溜め池。
他県のことは知らないが、福岡県では今もあちこちの溜め池に
ウシガエルが生息している。
ウシガエル、アメザリ、ギルの3点セット(+バス)もしばしば。

様々な環境変化が原因で、福岡でも在来の水生生物のいくつかがいなくなった。
丸々としたウシオタマを見ていると、外来種たちもそうした日本の自然風景の
過去と現在を表しているのかなと思う。
パッと見た池や周辺の風景は、“自然いっぱい!”なんて、
いかにもテレビで言ってそうな日本の自然の風景なんだけど。
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