736号【このフトヒルムシロはいずれ・・】
福岡県のある地方の山の中。
かつては「田んぼ」だった場所は草地に変わりつつある。

さらに上にのぼってみると、木立の間に
何やら壁のようなものが見える。

それは、小さな溜め池だった。
しかし田んぼ同様に使われなくなって、水も少ない。

降りてみてみると、水草が。
「フトヒルムシロ」だ。


数年前にはミズスマシが見られた。
池が枯れて無くなるのと一緒に、このフトヒルムシロも消えていくのだろう。
高校魚部時代の記事を中心に、2005年からつづく水辺の生き物関係のブログです





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