973号【紫川~中流域の山の中へ】
2010.4.22更新
4月中旬。
紫川で最も低地に残るトノサマガエルの生息地を
見に行こうと、中流域の山側へ。

時刻は16時、夕方が迫る。

道筋を間違えたか・・
このままでは山の中に分け入ってしまう。

何やら小さな支流がある。
上の様子を見ようと思ったが、車で上がるには先行き不安。
そこで部員のチャリを拝借。
(地元なので部員はチャリで移動していた。彼らは汗だく。)


部員にデジカメを預けていたのを忘れていた・・
その偵察から戻るところ、部員から隠し撮りされてた。
貴重な顧問のチャリ姿。
本人はこのとき、
「怖ぇーーー!」と叫びながら
コケないように必死に坂を下っていたのだが。

どうも迷ったらしい、「超☆地元」なのに。
地図を広げて見るが今日はもう、修正はむずかしい。

で、とりあえずギョブスーツを着用することにした。

この日は972号記事で書いたインタビューの日。
つまり、水に入ってない!
これで1日終われるものか!!
とばかりに、とりあえずギョブスーツ着用なのだ。
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