144号 『たとえば、第2クロゲン池~筑後宿泊シリーズ』
前号、言葉ばかりで、調査風景無かった。反省。
■伝説の第2クロゲン池、訪れる

画面中央部分の黄緑なところ(ミクリの群生)が、池。
少し小さいけど、一番タガメやゲンゴロウがいそうな雰囲気がある。
最初にこの池を見つけた時から、そう思った。
■アプローチ

3年k野君、k藤部長、s田君の順で池に近づく。
■進入せよ!


草をかき分けかき分け。
■k野君の名言「クロゲン、手ですくって採った方が良いですよ」


水へ入っていく。
ミクリの仲間やフトヒルムシロなど、絶滅危惧種の水草たちにも
気を遣いながら。
水はきれい。澄んでいる。
そこで、k野君の名言が出た、というわけ。
■でも・・・
今回も、この池でタダゲンやタガメは見られなかった。
淡くとも期待はしていた。それはいつもではあるけれど。
この結果、今回の筑後シリーズ、目的は達せられないだろうと
いう予感がこの時生まれた。
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