北九州・魚部のブログ

高校魚部時代の記事を中心に、2005年からつづく水辺の生き物関係のブログです

144号 『たとえば、第2クロゲン池~筑後宿泊シリーズ』

gyobu

前号、言葉ばかりで、調査風景無かった。反省。


■伝説の第2クロゲン池、訪れる



画面中央部分の黄緑なところ(ミクリの群生)が、池。

少し小さいけど、一番タガメやゲンゴロウがいそうな雰囲気がある。
最初にこの池を見つけた時から、そう思った。


■アプローチ



3年k野君、k藤部長、s田君の順で池に近づく。


■進入せよ!





草をかき分けかき分け。


■k野君の名言「クロゲン、手ですくって採った方が良いですよ」





水へ入っていく。
ミクリの仲間やフトヒルムシロなど、絶滅危惧種の水草たちにも
気を遣いながら。

水はきれい。澄んでいる。

そこで、k野君の名言が出た、というわけ。



■でも・・・

今回も、この池でタダゲンやタガメは見られなかった。

淡くとも期待はしていた。それはいつもではあるけれど。

この結果、今回の筑後シリーズ、目的は達せられないだろうと
いう予感がこの時生まれた。