新111号【大暑~手光ビオトープ観察会。】
ギョブ相談役N氏にお声掛けいただき
福津市の手光ビオトープでの観察会に行ってきた。
前に来た時は、まだビオトープは無かった。
ここで調査を続けている話はN氏から時折、拝聴。
ごあいさつ。
宗像市主催の夏休み企画のひとつ、だそう。
さすが生き物関係は大人気で、すぐに定員になったとか。
宗像市だけでなく、近隣の町からの参加者たち。
事前のレクチャー。
会の前に捕まえていた、シマヘビを子どもたちに披露。
子どもたち、いよいよ水の中へ。
ドジョウ、タイコウチ、ツチオタマ、アメザリ、ミナミヌマ、
ハイゲン、マメゲン、ウスイロシマ、コツブ、オオミズ、コミズ、ハイチビ、
スジヒラタ、etc・・
「これ、なんですか?」
30回くらいは聞かれたかな。
でも、子どもたちも好奇心旺盛だし、
保護者の方も興味を持って驚いたりしてくれるので
非常に楽しい。
しかも、子どもたちは言葉遣いもきちんとしてた。感心!
(そうじゃない観察会や展示時の対応も、けっこうあるんだ、これが。
そん時は、なんちゅう口の利き方しよんじゃ!とちょっぴり叱るけど)
1時間ちょっとガサガサした後、N氏先生による振り返り。
これも楽しかった。
ドジョウのこと、タイコウチのこと、カエルのこと、貝のこと、ハイゲンのこと、等々。
一つひとつ、じっくり丁寧で分かりやすい説明が楽しい。
生き物がますます好きになる感じ。
さすが、場馴れしてらっしゃいますな!
ちゃんと子どもたちの「飛び込み発言」にも、スムーズに答えてた。
あれが出来ん人が多いと思う。
ちゃんと拾い上げることで、参加者の一体感がでますもんね。
昔のギョブ員たちのハラハラ・ドキドキの緊張感たっぷりで、
ザックリ感満載の説明とは比べちゃダメです・・ね。
カンカン照りの下でだったけど、子どもたちも保護者も、
積極的に聞いていたのが印象的。
N氏と直に会うのは、今は昔の2013年正月ギョブ会以来、ひさびさ!
いやあ、お変わりなくお元気そうで。ご多忙そうですけど。
観察会もまた、ひさびさ!
こういうの、やってたねぇ・・という感覚。
大暑の日、面白ろうございました。
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