709号【砕氷船のごとく!氷の張った溜め池で凍える・・】
2月17日(日)は、このところの寒波でとても冷えた。
そんな中、終日、福岡県内で溜め池調査。
ある場所のあるゲンゴロウの保全のための、真面目な調査。
鞘翅学会から専門家K氏が関東から来福し、
またサポート役に魚部OBで生き物関係に進むk藤君&A木君に出動依頼。
k藤君にも急きょ神奈川の農大から戻ってきてもらう。

最初の溜め池では、水には氷が張り、湿地にもザクザク凍っていた。
こんな状況での水生昆虫調査は、困難を極め、かつ辛い。

K氏(奥)と、k藤君(手前)
一日が終わる頃には、顔中が凍り付いたような感覚。
部分的なお話は、また後日。
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