北九州・魚部のブログ

高校魚部時代の記事を中心に、2005年からつづく水辺の生き物関係のブログです

北九州・魚部のブログの新着ブログ記事

  • 873号【非常にエキサイティングな午後~楽しかったァ!!】

    1月6日(火)午後 課外授業後、すぐさま隣県へ出かける。 昨年末からとても楽しみしていた、 ある方とお会いするために。 7代目部員A木君、そして現役部員のH田部長、N冨君の4人で。 思いのほか、早く研究センターに到着。 そこからがもう、無我夢中。 話が楽しくて楽しくて、あっという間の2時間半。 貴... 続きをみる

  • 872号【打ち合せ3連発の午後。】

    1月5日(月) ■午後すぐ、魚部室集合。 部員たちの今年の抱負を、1分間スピーチにして 一人ずつ拝聴。 その後、今年の活動計画を共有する。 ■印刷会社のAさん来校。 学校に来ていただき、H田部長やマメさん同席のもと、 夏刊の干潟ブック、初夏刊の水昆図鑑について、 スケジュール等の確認。 冷や汗(?... 続きをみる

  • 871号【6年ぶりの川。】

    2008.12.20 溜池を離れ、本題の川へ。 最初の目的地に着いた。 暖かな日で気温は10℃を超えていたが、水温は9℃くらい。 この水温では居ないとは思うが、いちおう網を入れてみる。 こんな小さな細流だが、ここはイシドジョウがいた。 6年ぶりに見る川の感じは、そう記憶と違わない。 ただ、こんな場... 続きをみる

  • 870号【アナタハ、溜池ノ魚デスカ?】

    2008.12.20 7代目部員A木君と現役部員N富君と隣県へ。 道路脇とはいえ、良さげな池の横を通りかかる。 「いちおう、入っとけ!」 川での魚調査がテーマだったが、A木君と思いが一致。 越冬中の大型ゲンゴロウなんか居そう! しかし・・マツモムシばかり。 大型種の痕跡は “上翅ハンタ... 続きをみる

  • 869号【シンポの成果。】

    毎日新聞(2008.12.17)の記事。 前号で報告したシンポジウムの成果があったようだ。 昆虫学会としても、事業主体のNEXCO西日本や福岡県に 希少種の保全を訴える「要望書」を出すことになったらしい。 学会に出席されている、専門家である学会員の方々に ど素人の魚部が話をしても・・と当初は尻込み... 続きをみる

  • 868号【水生昆虫保全シンポジウム報告】

    2008.12.14 水昆ブログ『一網入魂』でも報告したが、 部全体での取り組みでもあるので、魚ぶろぐにも掲載。 神奈川県博の苅部治紀氏。 小笠原や関東各地などなど、各地で取り組んできた保全事例の紹介、 そして保全に関わらざるを得なかった自身の思いや考えを語る。 シンポの主要なテーマである「東九州... 続きをみる

  • 867号【溜池ボート大作戦!】

    2008.11.15だったか? 小雨交じりの夕暮れ時、ある溜池でのこと。 目を凝らすと・・奥の方に何やら浮かぶ物体。 ボートだっ! 名付けて(誰も名付けてないけど)「ボート大作戦!」 船長は、魚部相談役のO氏。 漕ぎ手は7代目部員のA木君と現部長のH田君。 漁労長は1年生k谷君。 これも2008年... 続きをみる

  • 866号【1年生の発表デビュー。】

    2008.11.16(か?) 「ボランティアのつどい」という恒例イベント、 その中のある分科会で話をして欲しいという依頼。 部長のh田君は出番が続いたので、ここは1年生に。 1年生の発表デビューの機会にしようということになった。 リハーサル中、兼撮影中。 ちょうど「とくダネ!」という番組の取材中だ... 続きをみる

  • 865号【たまには顧問も。】

    先日の、OBと現役と合同で行った、 年末の魚部会。 カメラを持ってきていた7代目部員のA木君から 顧問も写った画像が送られてきた。 いつも写真係で登場しないけど、 たまには良いかと。

  • 864号【ギョブリ納め~Abuchan に乾杯!いや完敗・・】

    12月27日(土) ギョブリ納め。 毎年だいたい、この日あたりがそうなる。 一日、部員たちを指導してばかりで、へとへと。

  • 863号【2008年末魚部会。】

    12月26日(金) 年末恒例の魚部会。 この日は焼肉食べ放題。 現役部員だけでなく、 水館スタッフのk原氏や、 5代目エース君、k原君、 7代目s田君、u田君、a木君ら 魚部OBも参加して、楽しい年末のひととき。

  • 862号【今度は早朝!日本シリーズにも邪魔されないぞ!】

    ■11月に日本テレビ系列で放送された、 NNNドキュメント『一網入魂~俺たち魚部!』が 「FBS福岡放送のみ」ですが、再放送されることになった。 http://www.ontvjapan.com/genre/detail.php3?tikicd=2715&hsid=200812290809... 続きをみる

  • 861号【A木君と顧問自宅にて。】

    12月25日 OBのA木君が冬休みで実家に帰省中と知り、 夕方、顧問自宅までA木君に来てもらう。 (けっこう近所なので・・) 今後の作戦計画について、1時間ほど打ち合せ。 そういえば、ウチに上がったのはA木君だけだなぁ・・ (引越しの荷物運びも手伝ってもらったし)

  • 860号【魚部室は冷蔵庫?】

    12月23日 前日の雨でやる気を失い、ギョブリは中止。 そこで、来シーズンから再開するテーマのために、 文献整理をしておこうと、午後魚部室に行った。 あっちこっちで読み散らかしているので、 探すのが大変。 しかも、魚関係のお勉強をこの頃していないので、 (虫ばっかりだったから・・) 過去の記憶を頼... 続きをみる

  • 859号【季節柄。】

    今年は魚部室も、クリスマス仕様の入り口に。 佐賀県の農業高校の先生からいただいた、 手作りのオリジナルもの。 学校の中で唯一、クリスマスムードを漂わせています。

  • 858号【ギョブカー爆走500㎞超。】

    土日の山口巡り、無事帰着。 気晴らしのつもりが、かなりギョブリを楽しんでしまった。 同行した現役部員曰く、    “琵琶湖より楽しかったです!” ま、あれは展示片付けに行ったのだけども。 2日間の話題は後日、掲載できたらと思う。 (でも、それ以前のも溜まったまま・・) とも... 続きをみる

  • 857号【池1、川4、昼食は抜き。】

    12月20日(土) 朝から気持ちの良い天気。 思わず高速道路を行き過ぎるハプニングは あったものの、無事一日終了。 7代目A木君も、現役N富君も、 日が暮れるまで川の中にいる頑張りよう。 (顧問は欄干の上に寝そべって終了待ち・・・) 出会いたい魚にも一発目に会え、 また思いがけない事態に久々「静か... 続きをみる

  • 856号【明日明後日は山口県。】

    12月19日 先週は7代目k藤君の相手をしてあげたもんで、 今週末は同じく7代目A木君の相手もしてあげようと考えた。 現役部員10代目N富君も連れて、山口県の川巡り。 明日の夜はどこかで宿泊予定。 しかし・・土曜夜から日曜は、雨らしい。 もう、冬の雨のギョブリは嫌だ、どうしよう・・。

  • 855号【みのじに続き、O部君も現る。】

    慌ただしい学期末、1週間があっという間。 先週11日(木)放課後、みのじ(3代目部員)が現れた。 魚部の最初のホームページを立ち上げたり、図鑑でバス などを執筆した部員。 もう24才になると聞いて、びっくり。 独特の風貌はさほど変わらないけど。 で、今日19日(金)。 夜、電話を掛けてると、ふと横... 続きをみる

  • 854号【シンポジウム案内~水生昆虫の保全】

    シンポジウムのご案内をいたします。 昆虫学会の九州支部が、大会テーマを希少昆虫類の保全をテーマに掲げ、 一般講演に先立つシンポジウムで、実際に地元で保全に取り組んでいる 私たちが依頼されたところです。 ****【日本昆虫学会九州支部大会・シンポジウムの詳細予定】***** ■日程: 2008年12... 続きをみる

  • 853号【魚部員、風の子元気な子?】

    12月5日(土)午後 午前中は授業。 1年生S添君らの、城野駅のホーム水族館に入れる魚が要る、 との要請を受けて、雪がちらつく中、急きょ出動。 来客が長引き、学校を出たのは14時半過ぎ。 すでに気温は下がり始めている・・ 行く先は、魚部のマザーリバー。 部員らは素早く着替えて、喜び勇んで川へ。 直... 続きをみる

  • 852号【小学生からの質問に答える週末の夜。】

    12月5日(金)夜 東京・世田谷のの小学生3人組から、突然の手紙。 多摩川のことを学校で調べているんだそうだ。 何かの番組で魚部を知り、魚のことの質問がたくさん。 学校での取組にしては、小学校の先生からは事前に 何も言って来てなく、答えるにあたり、先方の情報が欲しい と思い、尋ねてみた。 すると、... 続きをみる

  • 851号【現役連合 VS OBコンビ+顧問 の行方は!】

    ある川で、11月中旬。 幻の金アカザ大作戦を敢行した。 現役フルメンバー8名が出動し、 さらには魚部史上最強の採集名人6代目k野君、 水大に通い淡水魚研究を目指す7代目A木君のOB2名、 今、近くで揃えられる強力な布陣で臨んだ。  奮闘中のOBたち。 しかし、結果はダメだった。 やはり、そんな簡単... 続きをみる

  • 850号【なかなかどうして。】

    予定がギュウギュウの11月が終わり、 どことなく脱力感が支配する12月初め。 少しがんばりすぎたかも。 とはいえ、12月も急な出動、 しかも時間がないのに手間がかかりそうな予定が 舞い込みそうだ(もう舞い込みつつある?) なかなかどうして、今年いっぱい疾走モードか? 11月中旬、雨の土曜午後、大勢... 続きをみる

  • 849号【原稿書きの週末。】

    11月30日(日) 助成金2本の申請は間に合った。 しかし、まだ月末締切があった。 11月上旬に行った中国地方への遠征調査の報告文が。 魚部は基本的に生体画像がポリシーで、それがまた 結構大変なんだけど、全部ではないが主要なのは 生きているうちに撮っていた。 とはいえ、そのまんま。何の処理もしてい... 続きをみる

  • 848号【期末考査中の夕方】

    11月中〆切の来年度の助成金申請、何とか間に合った。 あきらめちゃおうか、と一瞬思ったが、後で困るのは自分。 そう思い直して、励んでみたここ数日。 夕方、北九州博と到津の森公園へ。 博物館のミュージアムショップに改訂版の水昆下敷きを 差し替えに行き、昆虫担当のU先生としばしお話。 さらに、久しぶり... 続きをみる

  • 847号【荒行、苦行、難行、あるいは悪夢。】

    846号で、直前に書いた記事のその後。 辛すぎて、振り返る気力すら湧いてこなかった・・ そもそも寒い。 そして、雨。風も強い、つまり風雨。いや、嵐だ。あれは。 そのうえ、冷たい水の中に入る。 まとめると、寒く嵐が吹きすさぶ中、冷たい水に入る。 そして、探すのは・・2mm弱~数mmの極小な虫たち。 ... 続きをみる

  • 846号【朝から、雨がザーザー降ってる・・】

    11月24日(月) ここ数日の切なる願いむなしく、朝から本格的に雨。 昼にはもっと強くなるとか。 というのも、今日はこれから池に「行かねばならない」。 鞘翅学会の自然保護委員の方に、魚部が保全を考えるエリアを 見てもらうため。 昨夜は、彼らと一緒に夕食をとりながら懇談。 天気の心配を言っても、ぜん... 続きをみる

  • 845号【山の中にある溜池のヨシノボリ。】

    思えば、魚部は部としては、魚関係ではドジョウの仲間、 ハゼの仲間などにこれまで関心が高かったように思う。 で、時折、ヨシノボリの話題も魚ぶろぐに登場するわけだ。 「溜池のヨシノボリ」も、何度目かの話題かな。 10月中旬、水生昆虫調査が目的で、県内のある低山地に出没した。 刈り取りを終えた水田の脇を... 続きをみる

  • 844号【コラボ追い込み~息を合わせて!】

    追い込みの「追い手」は、コンビで行う。 それで、普段なかなか無い組み合わせ、 部長&副部長のコラボでやってもらうことを、 顧問はリクエストした。 この二人が息を合わせてくれないと、魚部は困る。 二人が互いを認め合い、 それぞれの長所を発揮し、互いの不足を補いあってこそ 「魚部」の様々なチャレンジが... 続きをみる

  • 843号【あなたのお家はどこですかァ♪】

    先週8日、再び追い込み。 今度は、8名で。ほぼ現役オールメンバーだ。 こんなコンクリート水路、水田、他は住宅地。 そこへある部員が・・   アカガエルがいました! ホントだ、ニホンアカガエルだ。 丸々と太っているぞ。 しかし、あなたはどこからやって来たの? あなたが普段暮らしてる里山は近くに見当た... 続きをみる

  • 842号【わたしを束ねないで】

    「わたしを束ねないで」 新川和江さん すこし取材が続いた日々を過ごした。 取材を持ちかける側には、当然のことながら「取材意図」がある。 程度の差はあれ、こんなテーマにまとめたい、そのためにこんな映像を撮りたい、 そういう「枠」に当てはめようとすることになる。 そういう「枠」に当てはめようという、意... 続きをみる

  • 841号【北限のカゼトゲタナゴ。】

    福岡県北部は、カゼトゲタナゴの分布北限にあたる。 この4㎝弱のタナゴは、顧問にとって思い出深い魚。 1996年頃、働き始めて2年目、 休日に小中学生のころに網ですくった記憶のある水路に出かけ、 ジーンズを膝までまくり、靴を履いたまま採ったのが、この魚。 近所のペットショップに飼育用品を買いに出かけ... 続きをみる

  • 840号【明朝、「とくダネ!」(フジテレビ)に】

    フジテレビ「とくダネ!」という番組内で 下記の通りに魚部が登場する放送がある予定です。 今度は深夜ではないですが、勤務中の方が多いかな・・ ●11月17日(月)午前9時前後~9:40 (※生放送のため不確定らしい) ●「特捜エクスプレス」というコーナーで、放送時間は、15分程度 1週間、教育が特集... 続きをみる

  • 839号【プレイバック:幻の黄金アカザ】

    魚部の過去画像を探していると、「金アカザ」というフォルダが。 2004年夏に6代目k野君が採集した、“幻の黄金アカザ”だ! 部内では魚部伝説として、時折昔語りに登場する。 この黄金アカザとは、別れもまた「幻」「伝説」の名にふさわしかった・・ 久しぶりの画像発掘も何かの縁。 ... 続きをみる

  • 837号【タゴとヤマアカ。】

    県内、ある低山地の中、池沿いの山道を歩いていると、 ピョン!と跳んだのを捕まえると・・ タゴガエルだった。 さらに、池尻側の薄暗い湿地を歩いていると、またまた、ピョン! 今度のは木の根元に追い詰めた。 おお?と思いながら、サッと捕まえる。 あら? ヤマアカじゃないかな・・ 探していると会えないのに... 続きをみる

  • 836号【魚部ドキュメンタリー、全国放送を終えて。】

    日本シリーズの白熱により、放送時間が1時間近く下がったようだ。   録画、出来てなかった・・ そういう声をたくさんいただいた。 どうせなら、放送日を変えてくれたら良かったのにね。 とはいえ、非常に好評だったようで、 いわゆる視聴率も超深夜にしては突出していたそうだ。 しかも、なんと放送時間帯に関東... 続きをみる

  • 835号【例のカネヒラ、あいかわらず。】

    先日、魚ぶろぐで話題にした、例のカネヒラである。 相変わらず、婚姻色バッチリ。 カゼトゲタナゴなどと一緒に泳いでいるが、 やはり見れば見るほど、不思議。 だって、カゼトゲやバラタナゴと変わらないのだもの・・ 画像を撮ってみたので、このカネヒラ君がみんなと一緒に 泳いでいる姿を皆さんにもみてもらおう... 続きをみる

  • 834号【タカハヤ】

    県内のある川で、ある魚の色彩変異個体を探したとき、 かなり見かけた。久しぶりの出会い。 地味だけど、その地味さ加減がとても美しい。

  • 833号【ツチガエルの若者と。】

    ある溜池でのこと。 ツチガエルの子ガエルと出会った。 今年、オタマジャクシからカエルになったばかりの若者だ。 目と目を合わせて、話しかけてみたり。 しばし語らい、池へと帰した。

  • 832号【いくらなんでも、追い込まれ過ぎやろ!】

    11月3日 久しぶりに、近くの1級河川水系の水路へ。 まあ、何ともふつうのコンクリート水路。 しかし、なかなかただものじゃない。 これまでに17種もの魚を記録している。 かつては、魚部の新入部員がギョブリ初めをする 恒例メニューの一つだった。 3代目も、4代目も、5代目も、6代目も、そして7代目も... 続きをみる

  • 831号【こんなにしていただき・・驚きと感謝でいっぱい!】

    ●先日の中国地方での、水生昆虫調査。 日曜日の朝9時、民家や水田の間をのぼった先にある溜め池。 すぐ手前には、民家。 見まわしたが、休日朝早いせいか人の姿はない。     ご挨拶しようにも人がおらんねぇ・・ と、ハマ部長と話し、しばし逡巡。   県外ナンバーだし、そんなの自分だったら嫌だよねぇ・・... 続きをみる

  • 830号【トノサマガエルの憂鬱。】

    県内、山間にひっそりと残る小さな溜池。 そっとのぞくと、      トノサマガエルがいた! まだ若い個体のようだ。 最近の記事で、ウシガエルを取り上げた。 平地はもちろん、アクセスの悪い低山地ですら、 いまや殿様(トノサマガエル)は居場所を失い、 桁外れに巨大なウシガエルが幅を利かせているのが現状... 続きをみる

  • 829号【ながの縁日祭:「長野川ミニ水族館」】

    10月26日、小雨交じりの中行われた南区の秋祭り(らしい!) 『ながの縁日祭』に参加した魚部の取り組み。 区役所から、「パネル展示を」という依頼だったが、 それだけでは面白くないので、部員たちも直接参加でき、 かつ地域も自然のことを知ってもらおうということで、 「長野川ミニ水族館」をすることを提案... 続きをみる

  • 828号【カルビ大学へ入学するほど頑張った!(だろう)】

    11月1日 前々からの予定通り、中国地方での水生昆虫調査。 福岡県で保全を図ろうとしている種の、全国的な生息状況の 現状を把握するため。 というわけで、宿泊先のホテルから更新。 昼ごろ到着し、夕方までずっと調査。 慣れない土地でもあり、かなり疲労する。 チェックイン後、晩飯の店を探してさまよう。 ... 続きをみる

  • 827号【初の校内向け「魚部の活動発表」は・・】

    10月31日(金) 創立記念の関連行事があったこの日、初の試みとして、 「魚部の活動発表」が全校生徒の前で行われた。 水環境館での展示、あるいは新聞記事やテレビやラジオ等々、 外部の方の方が意外に魚部の姿を知っていたりする。 校内では「魚部室で何かしている」「魚部は何してるの?」 「ビオトープは草... 続きをみる

  • 826号【厚木名産 “すっとん漬”、来たる!】

    10月25日夜 クール宅急便が届いた。 包みを開けると、「厚木名物とん漬」が出てきた。 7代目魚部員で、現在は厚木にあるT農大に通うk藤君から 送られてきたものだ! さらに箱を開けると、豚の味噌漬がぎっしり。   ムチャムチャ旨そうやんか・・ 実は以前、厚木のk藤君に会いに行ったとき、 本厚木駅前... 続きをみる

  • 825号【カネヒラの成熟サイズは?~822号続編】

    822号で、若魚サイズと思われるのに、もう婚姻色バッチリな カネヒラの雄個体について、疑問提示とご教授依頼をした。 で、今日のこと。 イベント会場のミニ水族館のタナゴ水槽を見ていた。    んんっ? 画面中央のカネヒラ雌(10.25採集)、これまた若魚サイズなのに・・    産卵管が伸びてる? 左... 続きをみる

  • 824号【ギョブレイカー、初披露!】

    10月26日(日) 地元の秋祭り「ながの縁日祭」に、初参加。(詳細は後日更新) 先週末完成したギョブレイカー、ここで初披露! 今回は“みんなが同じもの着ているのはちょっと・・”という 顧問の考えで、カラーは各自が自由選択した。 しかしまあ、そのせいで面倒臭いこといったら・・... 続きをみる

  • 823号【明日26日(日)10時~15時は・・】

    連絡です。 明日26日(日)10~15時、小倉南区の秋祭り(らしい)、 「ながの縁日祭」(小倉南区長野緑地)に参加協力してます。 地元の竹馬川水系長野川の「ミニ水族館」やってます。 どうも天気は今一つみたいですが、いろんな屋台も出るそうなので、 お時間ある方はどうぞいらしてください。

  • 822号【誰かご教授ねがいます!・・カネヒラの婚姻色サイズ】

    最近、よく川に行く機会が多い。 ドジョウ系以外の「川魚」と疎遠になって久しかったが、 なかなか魚も興味深いと再認識。 この号では、知見をお持ちの皆さんにお聞きしたいことが。 それは・・“カネヒラは、こんなに小さくても婚姻色出たっけ?” ある川で採集をしていると、下掲のカネヒ... 続きをみる

  • 821号【ウシガエル~圧倒的存在感】

    ウシガエル。 他ではどうか知らないが、福岡ではよく見かける。 この大きさは、存在感は、圧倒的。 ウチの親父が若いころ、鳴き声を聞き、どんなカエルなんだと思って ある夜、バイクに乗って採りに行ったそうだ(彼は非常に生き物好き)。 どうやって捕獲したかは聞いてないが、とりあえず捕まえたらしい。 (そう... 続きをみる

  • 820号【体の真横を通過していったのは・・・】

    山の中にある、ガマなどに覆われた小さな池でのこと。 部員たちは一生懸命、クロゲンゴロウ探索。 顧問も同様に、必死にガサガサしていた。 すると、濁った水の上、体の真横をクネクネ通過していったのは、   ・・・うわっ! マムシやん!! 数百か所の池にそれ以上の回数入っていて、2回目。 2005年の夏以... 続きをみる

  • 819号【アリアケギバチ。】

    筑後川水系のある川で。 今年生まれたアリアケギバチの幼魚たちの姿。 地元北九州で見られる「ギギ」よりも愛敬があるように 感じるのは、単なる好みの問題???

  • 818号【カゼトゲタナゴ。】

    地元でもよく見かけるが、これは有明海流入水系産。 魚部顧問、私的にはタナゴ類で、カゼトゲが一番贔屓。

  • 817号【ひっそり、しずかに。】

    ドジョウの幼魚。 福岡では、そんなにどこでもここでもいる、わけではない。 メダカに比べても、見かける場所やチャンスはぐっと少ない。 ・・ということは、図鑑『北九州の淡水魚 エビ・カニ』でも書いた。 ドジョウがおるのは、田んぼやろ! いやいや。 トノサマガエルも、タニシもいなくなったその辺の田んぼに... 続きをみる

  • 815号【Dive to ホテイアオイ!】

    いつの間にかホテイアオイがかなり繁茂していた、市内の池。 外来種とかどうとか、一般の人には全く無関係なんだろうなぁ・・ きれいな花でも咲かせたならば、存在価値が生まれる。 そう言えば、今はちょうどコスモスの時期。 どこもかしこもコスモスだらけ。 お、溺れてる!! ・・のではない。 聞けば、「ヒメイ... 続きをみる

  • 814号【でかッ!ザリ。】

    溜め池での水生昆虫調査のときのこと。   でかっ! でか過ぎ!! という声に振り向くと、巨ザリ。 この頃見かけない、巨大なアメリカザリガニだった。

  • 813号【地元、未調査の支流。】

    地元の川を走っていて、知らない支流があった。 良さげに見えたので、とりあえず入ってみた。 いろいろ期待したが、どうも生き物が少ない。 魚も小さなドンコやカワムツなど。 底質も微妙・・ 後で知った、上流側は全然ダメだった。 下流側もダメ、この区間だけ偶然川の姿を残していただけか・・

  • 812号【地元の知らない池は・・】

    ある方から、地元の池を教わった。 魚部使用の地図にはなく、ノーマークで未調査。 ちょっと行ってみた。 ゴミがたくさん浮いていた。 また、すぐ上を高速道路が通っていて、周囲はコンクリートのよう。 池の下は水田が続いていることから、以前は昔ながらの池だったか。 ともあれ、今はもう・・

  • 811号【いよいよデザイン確認の段階へ~魚部服PartⅡ】

    10月9日 魚部オリジナルウインドブレーカーの デザイン確認が上がってきた。 ご参加くださった皆さん、どうぞイメージして下さい。 何かご意見がございましたら、10日正午まで承ります。 今回は見送った皆さんも、よかったら見てやってください。 (10日正午までなら追加注文も間に合いますけれど) 【ブラ... 続きをみる

  • 810号【近所の川で軽めのギョブリ。】

    すぐ近くの川に出かけた。 ここは実に3年半ぶり。 軽く体を動かしてみて、復帰に向けて慣れさせる意味も込めて。 ハマちゃん部長と1年k谷君が同行。 両岸はコンクリートの壁。 交通量の多い道路も近い。 婚姻色の出たカネヒラの雄。 移入種とされるタモロコ。 他にはカゼトゲタナゴやモツゴなど、こんな川でも... 続きをみる

  • 809号【ご案内~『魚ぶろぐ』をご覧の方へ】

    顧問イノウエです。 魚部では今、下記の要領でオリジナルの「ウインドブレーカー」を 作成しようとしています。 現役&OBOG魚部員だけでなく、「魚部メール」をお送りしている お世話になっている方々にもご案内し、中にはご参加希望の方々もおられます。 もちろん営利目的ではなく、 魚部と同じように水辺を楽... 続きをみる

  • 808号【だいたいきまる。】

    9月29日(月) 5日目。不調な一日。 折り返しというのに、 これまで順調に下がっていた数値が今日は逆戻り。 夕方、OGやぎさんと部長ハマちゃんをはじめ、 ほとんどの部員が勢ぞろい。 この機会に、オリジナルウインドブレーカーのことを話し合い、 どうするかを大体決めた。 持ち帰って、これから数日でそ... 続きをみる

  • 807号【な、何? サプライズ??】

    入院生活4日目、大人しく一日を過ごす。 ●さてさて、先日のこと。 水昆展の片付けが終わり、 スタッフルームにみんなで集合していた。 お疲れ、さあ帰ろうかというときに、 突如みんなが改まり、部長ハマちゃんが代表して・・  「突然ですが、どうぞ!」 めちゃめちゃ驚いたことに、色紙と何かプレゼントを。 ... 続きをみる

  • 806号【水昆展、撤収&片付け、そして復元&リニューアル】

    9月23日のこと。 7.20~9.21まで、約2ヵ月間開催した 第9回企画展『面白いぞ!福岡の水生昆虫』は無事終了。 期間中、4万人強の来館者があったそうで、 この企画展も多くの市民の方にご覧いただき、「水生昆虫」を通じて 身近な水辺を知り感じてもらえたのではないでしょうか。 さて、23日には撤収... 続きをみる

  • 805号【初日~部員たちが来た。】

    9月25日 お昼前からずっと病室待機。 窓から見ると、職場まで250mくらいしかない気がする。 「近っ!」とか思いながら、荷物をあちこちに配置。 その後、看護師さんからの説明や聴取、 そして主治医さんからの入院診療計画の説明など。 そうこうするうちに、夕方。 ハマ部長とマメさん、そしてOGのやぎさ... 続きをみる

  • 804号【顧問、明日から人生初の「入院」です・・】

    9月24日(水) 昨日、水生昆虫展の片付け&撤収が終わりました。 その様子は後日、アップします。 顧問イノウエ、明日から入院することになりました。 30数年間で初めての経験なので、少しドキドキします。 今年度は当初から漠然と不調を感じていたのですが、 8月末に夏風邪がぶり返したときに、不調の元が発... 続きをみる

  • 803号【デザインの確認ねがいます。】

    現在、下記アドレスの店に制作を依頼しようと考えてます。 →http://www.rub-lab.com/detail-blouson/detail-b098.html ★希望の「サイズ」「カラー」は各自これで確認してください。 【こんな感じのウインドブレーカーです】 ※上記ラブラボのサイ... 続きをみる

  • 802号【現在、企画進行中の・・・】

    今、制作に向けて、デザインを検討中のものについて、 ここ「魚ぶろぐ」で前もってご案内します。 それは、“魚部オリジナル・ウインドブレーカー” 前回の魚部Tシャツから2年、部員たちも入れ替わり、 そろそろギョブウエア第2弾を望む声が出始めた。 今回は、これからの季節に使えるよ... 続きをみる

  • 801号【7代目のふたりと、ニイナ会の夜。】

    9月17日(水) 7代目部員ふたりと、ニイナ会で久しぶりに話し込む。 k藤君が神奈川のT農大から帰省したので、 水S大に通うA木君にも声をかけたというわけ。 ふたりは魚部の10年の中でも、それぞれ昆虫と魚と 生き物を学び研究する道に進んでいる数少ないOB。 彼らが高校生だった3年間は、 顧問イノウ... 続きをみる

  • 800号【お蔵入り寸前画像】

    8月中旬、福岡地方の水田地帯で。 水路は素掘りだけど、ジャンボタニシがぎっしり、みっしり。 8月下旬、北九州市内の溜め池で。 ど~んとデッカク成長したヒシの葉の上に、 ちょこんと乗っかるヌマガエル。 8月下旬、北九州市内の溜め池で。 これまでに池で採集したカムルチーの中では かなり小ぶり。 今年生... 続きをみる

  • 799号【川原で、即席の紫川ミニ水族館。】

    9月7日(日) 紫川中流域の長尾校区子ども会の川イベントで 校区を流れる紫川にすむ魚をみせてほしいという依頼。 子どもたちや保護者たちが、清掃や筏乗りをしている間に 魚部員たちはその場で採集して、即席のミニ水族館を作ることに。 ある程度採集できると、同時進行で即席の水槽つくり。 採集魚を適当にふり... 続きをみる

  • 798号【遠賀川流域住民交流会inなかま】

    9月6日(土) タイトルの集まりに、基調講演(?)として招かれた。 基調講演という重々しい感じは魚部には似合わないので、 活動報告という形で、1時間をいただいた。 ふだん顔を合わすことがあまりない、遠賀川流域の方々と お会いできてよかった。

  • 797号【魚部のドキュメンタリー番組】

    7月初旬から撮影を続けていた魚部のドキュメンタリー番組が、 近々放送になると連絡を受けた。 水生昆虫展に取り組み姿を中心に撮影されたので、 ふだんの姿(忙しい時の)がどんなであるか、 それが伝わる番組になっているのではないかと 想像している。 見ることのできないエリアの方もおられるだろうが、 可能... 続きをみる

  • 796号【曽根干潟の夏休み体験・観察会】

    8月30日(土)午後 区内のある団体主催の「曽根干潟・体験観察会」に 魚部も招かれて参加した。 身近だけど全然知らない曽根干潟、 だけどニュースとかでよく見聞きする場所に ぜひ行ってみようと応募者が非常に多かったそうだ。 先乗りして、干潟観察を続ける講師のK氏と顔合わせ。 続いてバスが到着し、参加... 続きをみる

  • 795号【部員らと市役所に行く。】

    8月28日午後 部長ハマちゃんら3人と一緒に市役所へ。 農林関係のご担当の方と、市内の水生昆虫の話をするために。 貴重種や希少種が集中して残るエリアがあり、 そのことを担当行政の方に知っていただき、 地域も含めて将来的に一緒に考えていけるようにしたいと考えて。 まずは、「顔合わせ」的な意味合いで。... 続きをみる

  • 794号【イモリのこども。】

    春先から初夏くらいまで、 溜池にはカスミサンショウウオやアカガエルの 子どもたちが見られた。 8月、溜池にはイモリのこどもが登場していた。 小さな足で、一生懸命に踏ん張っている感じが可愛らしい。

  • 793号【フラスコモの仲間?】

    県北の山麓にあるため池で。 沈水や浮葉などの水草があまり見当たらない中、 池の浅くて日当りのいい場所にあった。 シャジクモではなく、フラスコモの仲間かと 思うのだけど、どうだろうか?

  • 792号【(メガ☆ドジョウ伝説!・・・ややメガ?】

    ■魚部は、福岡のいろいろな水辺に入っている。 そこでは、その日のテーマとは別に、いろいろな狙いがある・・・   その一つが、“メガ☆ドジョウ伝説”!!! つまり、巨大なドジョウを探してるってこと。 過去には、2003年秋の豊前地方、 4代目O部君らと採集したものが、まさにメ... 続きをみる

  • 791号【実に3週間ぶり(!)のギョブリ。】

    8月12日(火) 7月21日以来のギョブリ。 この夏はあれこれと重なってしまい、 気づけば、なんと3週間もギョブれずにいた!!! テーマは、水昆展の展示生体の補充を兼ねて、溜池調査。 夏らしい天気。 展示用のヒメガムシ、コガシラミズムシ類などを採集中。 補充採集だけでは面白くない。 なんか仕事をし... 続きをみる

  • 790号【FBSは明日12日になったそうです・・】

    8月11日 事前の連絡では、今日の予定だったFBSでの放送は、 明日12日(火)18:30前後に変更になったそうです。 どんな内容かは詳しく知りませんが、たぶん水昆展関係が 主なのではないでしょうか。

  • 789号【福岡県産ユゴイ~まもなく4年目に突入!】

    水環境館で展示中の福岡県産ユゴイ。 後にも先にも、福岡県でのユゴイの記録はこの1匹のみ。 それが生きたまま見られるのが、水環境館なのだ。 2005年8月中旬に採集したので、まもなく3年。 採集した時は、3㎝くらいの幼魚だった。 しかし、水館スタッフの行き届いた飼育のおかげで、 もうずいぶんと大きく... 続きをみる

  • 788号【第2回水生昆虫講座】

    8月9日(土)午後 現在開催中の水昆展を記念して、 先週に続いて第2回目の水生昆虫講座を開催した。 講師は、水昆展の企画者にも入ってもらってる九州大学のN氏。 魚類調査の傍ら、日本全国で水生昆虫の調査も行っている。 今回は、その経験と知見をもとにしたお話。 水生昆虫の定義からはじまり、水生昆虫の置... 続きをみる

  • 787号【NHK『にっぽん熱中クラブ』にちょろっとだけ出ます】

    ■明日9日(土)に『にっぽん熱中クラブ』の 特番があるそうです。 http://www.nhk.or.jp/bukatsu/ その中で、なぜか魚部もちょろっと出ます。 なんで「なぜか」なのかというと、 魚部はこの番組の試作版に登場したという認識だし、 この番組のHPなど見てもそういう扱いなので、 ... 続きをみる

  • 786号【ベンケイガニとアカテガニ】

    このごろ折があるときに、カニに詳しい水館のk原氏に 身近な水辺に生息するさまざまなカニのことを教えてもらってる。 この間は、ベンケイガニとアカテガニの見分け方を習った。 教えてもらうちょっと前に、ある場所で見かけたこのカニ、 これは「アカテガニ」なんだそうだ。 へえ!とレクチャーを受けた数日後、ま... 続きをみる

  • 785号【カエルネタ。】

    山の近くの溜め池。 ひとり土手を歩いていたら、「ガサッ!」 という音に、ビビる。 よく見ると、 トノサマガエルだ!  このあたり、いるんだと思いながら、 池を後ろのほうに回って、山道を進んでいく。 草を踏みながら山道を歩いて行くと、 何か小さくて黒いものが横切った。 おっ! ヒキガエルの子ガエルだ!

  • 784号【水生昆虫検定!】

    夏風邪に悩む顧問イノウエです。 早く布団にと思いますが、 これを見て来てくださる方もあるかもしれないので。 ■8月2日(土)13時~ 水環境館において、魚部員による講座『水生昆虫検定!』が 開催されます。 定員は、25名ほど。 申込みは、水環境館(551-3011)まで。 魚部員が、全部で5問の検... 続きをみる

  • 783号【水昆展お疲れ!の魚部会】

    7月25日(金) 1年ぶりの魚部会。 つまり、昨夏の10周年記念展示のお疲れ魚部会以来。 場所は、いつものように太光苑。 展示のラストスパートに大きくかかわってくれた OGやぎさんも加えて。 各自、今回の取り組みを終えての感想や思い、 そして今後のギョブ活動への意欲を聞かせてもらった。 そして、最... 続きをみる

  • 782号【企画展『面白いぞ!福岡の水生昆虫』スタート】

    ■おそらく子供受けがよく集客になるのでしょうが、 ここ福岡県では相変わらず“外来種”の「世界のカブトムシ・クワガタ」が 流行っているようです。 今日お昼のNHKの地元ニュースでも某所で開催の企画展が報じられていました。 いくら子どもが喜ぶといっても、民間の方はともかく、 公... 続きをみる

  • 781号【展示作りという、苦しく楽しい取り組み。】

    ■今回は、1年生も含め、魚部員たちが自分の役割パートの全責任をもって 展示までこぎつけるという方法で取り組みました。 生体確保&維持管理、展示水槽レイアウト&作成、生体説明文作成、 パーテーションを使っての担当テーマの説明パネル作成、搬入の段取り・・ 過去の企画展より、魚部員個々の負担と責任は大き... 続きをみる

  • 780号【展示前々日、只今帰宅・・・】

    切羽詰まった展示前々日、今までプリントアウトなどしてた。 今帰宅して風呂を入れながら、晩飯代わりのゼリーを食べながら とりあえずブログの更新。 火曜日夜、おいかわ丸氏と2004年秋の水昆展の話をしてた。 直前に、二人で午前3時過ぎまでパネル作りをやった思い出とか。 今回はと思ってたら、この有様。 ... 続きをみる

  • 779号【メール復旧!】

    7月16日(水) 数日前に、急にパソコンが壊れた。 展示追い込み時期なのに、非常に困ったトラブル。 さらに、あれこれとメールで連絡とりあっていたのに それもできない。 しかし、今日(16日)、大変痛い出費をしてパソコン購入。 そして先ほど、メールも復旧。 残念ながら、メールソフトも新たになり、 知... 続きをみる

  • 778号【こんな溝にも、アカザ!】

    緊急の事情で、一人魚部として出動。 往復60㎞近く走り、さらに現地で1時間もかけて、 ようやく目的の「オオアメンボ」を3頭採集。 誰もいない山の溜め池で、長い柄のタモ網を構えて、 岸辺のブッシュに木々と同化したつもりかのようにいる男。  かなり怪しい・・ぞ、きっと。 さて、無事ミッション達成し魚部... 続きをみる

  • 777号【ヒツジグサ(?)~夏の青空に向かって咲く。】

    ある水草の多い溜め池。 最近訪れると、大きめだが上品な白い花が点々と水面に咲いていた。 ひっそりとした池。 誰も見ることの無いであろうこの池で、 花たちは夏の青空に向かって咲いていた。

  • 776号【ヒルに怯む。】

    溜め池に行くと、時にヒルがいる池もある。 顧問イノウエ、これが非常に苦手。怖いのだ。

  • 775号【僕が小学生の頃・・】

    連日、部員たちの分担パートの案や下書きを見ている。 「貴重種と保全」担当のある部員と話したときのこと。 パネル案の文章に、2004年秋の水生昆虫展のことを書いていた。   顧問「えっ!この企画展、お前は知っているの?」   部員「はい、小学生でした。絶滅水槽を見て、      タガメやタダゲンがい... 続きをみる

  • 774号【何かもう、笑いがでてくる・・】

    ■先週末に期末考査が終わり、展示準備が追い込みに突入。 k藤君曰く、「いつものこと」だが直前なのに まだ何も出来上がっていない。   『もう、間に合わん!!!!!!』 と、一日に何度も心の中で叫んでいる。 これもやはり「いつものこと」だけど。たぶん。 (のど元過ぎれば・・でよく覚えてないんだ、9回... 続きをみる

  • 773号【梅雨、濃い緑の空気に包まれる。】

    先週末、小ぶりになった梅雨の中、少しだけ池に入る。 調査とか、採集とかいうより、息抜き。あるいはストレス解消? このごろ水に入る機会がなかったので、 部員も顧問も水に入ることを身体が欲していたようだ。 いつもと違うのは、カメラやマイクがあること。 実は今、地元局のドキュメンタリー番組制作中でもあり... 続きをみる